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Surfer Girl ―The Beach Boy 1963年

 

She−Elvis Costello[Japanese]

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きょうの歴史都市伝説

西周

 

西周 Nishi amane(1829-1897) 明治初期の啓蒙家

西周(にしあまね)と津田真道は、共に江戸幕府の洋学教育機関であった、蕃書調所(後の開成所、さらに東京大学文学部と理学部になる)に勤務する蘭学者でありました。 1862 年、徳川慶喜の政治顧問の西周(にしあまね)は、津田真道、榎本武揚らとともに、幕府の指示により、西洋の政治・法律・経済を研究するためにオランダのライデン大学に留学します。 その指導教官がライデンの「ラ・ヴェルテュ・ロッジ・ナンバー7」に属するフリーメーソンで、1864 年 10 月 20 日、彼は指導生であった西周をこのロッジに紹介し、その日に 35 歳の西周は、「徒弟」「職人」として、フリーメーソンになる事を承認され、日本人では初めてのフリーメーソンとなりました。 津田真道も、1 ケ月後にフリーメーソンとなっている事が記録に残されています。 西周と津田真道は帰国後ともに、開成所の教授となり、明治政府による近代化政策に協力しています。

 

西周は、フィセリングの講義を訳した 「万国公報」を出版したほか、日本最初の哲学書である「百一新論」をはじめとする多くの書において、西洋の抽象概念である、哲学・主観・客観・理性・帰納・芸術・文学・心理・科学・技術・権利・義務など、次々と翻訳語を創案し、紹介しています。
特に、フリーメーソンの重要な概念である「理性」と言う言葉が、日本人最初のフリーメーソンである西周により考案され、訳されている事は、興味深いところです。

 

津田真道は、フィセリングの「泰西国法論」を翻訳・出版したほか、元老院議官・衆議院副議長も務めています。

 

富裕層が子供の教育で重視する4つ

 

人生ゲームを切り開いていくためには、適切な判断力、重要な局面で意思決定できる決断力が必要です。

 

実社会や人生の岐路では、正解がない場面のほうが圧倒的に多いものです。それに、時間が足りなかったり判断材料に乏しいこともある。それでも自らの価値判断基準に照らし、その時々で合理的だと思える決断、選択をしていかなければなりません。
「自らの価値判断基準」とは、「自分や自分が大切にしている人が幸福になる」ということですが、自分にとって価値があるとはいったいどういうことか、それを育まなければ決断はできません。

 

「自分で決める」を習慣づける

そのため、富裕層の家庭では、幼少期から「自分で決める」ことを習慣づけていることが多いようです。レストランに行ってメニューを選ぶ、自分が着る洋服、文房具、習い事もすべて、子に選ばせる。「なんでもいい」「どっちでもいい」は禁句にし、つねに自分の意志を表明する習慣を持たせる。

 

家族旅行で企画力を磨く

行き先はもちろん、交通手段の選定、宿泊先の選定、旅行先を巡る順序などなど、子がすべて考えチケットも手配させ、当日のガイド役もすべて任せる。それによって、企画力や自分で決める力、リーダーシップの訓練になります。想定外のミスや出来事に対処する経験は、その場その場の状況で臨機応変に対応する力がつきます。それは不測の事態に慌てない強い精神性を養ってくれます。

 

イベントや夕食の準備を仕切らせる

週末に遊びに行く計画や、夕食の準備をリーダーとして仕切ってもらうという方法もあります。特に料理は良い経験です。メニュー決め、材料のリストアップ、買い物などなど、やることが多いですし、料理の分担の指示(たとえば、「お父さんは人参を切ってね」「お姉ちゃんは玉ねぎを炒めてね」など)を仕切らせれば、段取り力の訓練にもなります。

 

一人旅や短期留学をさせる

一人で旅をすれば、いろんなことが起こります。親と一緒では考えもしなかった経路の選択、切符の買い方、時刻表や路線図の見方などなど、自分で調べ判断しなければ目的地に着けないというプレシャーや不安に打ち勝たなければなりません。親の支援が受けられない環境や想定外の出来事が起こる環境に身を置くことにより、自分一人でなんとかしなければならない経験をすることです。